みちのえきまにあ

SC59 CBR1000RRで道の駅巡りをしているまったりツーリングライダーのブログ

Youtube
Twitter
Instagram
CBR1000RR
D-TRACKER 125
About

慣れないボイスチャットで バイクレ!! のインタビューを受けた話

f:id:michimani:20180911111955j:plain

最近オープンした「硬派なインプレメディア」こと バイクレ!! 。その管理人である ぼっちバイカーさん (id:botti_bk) からお声がけ頂いて、CBR1000RR と D-TRACKER125 のインプレに関するインタビューを受けたので、そのときの話です。

バイクレ!! とは

冒頭にも書きましたが、 バイクレ!! とは

バイクにまつわるインプレ(レビュー)から本当に欲しいバイクや用品に出会えることを目指す「硬派なインプレメディア」

です。

バイクそのものやバイク用品のインプレというと、買ってすぐのインプレが多く、良い点にフォーカスされていることが多いです。
バイクレ!! では、そういった 「良い点・メリット・ポジティブ」 な面だけではなく、敢えて 「悪い点・デメリット・ネガティブ」 な点を積極的に発信していこう というメディアです。

まだサイトはオープンして間もないですが、今後発信される情報はチェックしていきたいと思います。

CBRとDトラのインタビューを受けた

バイクレ!! 管理人のぼっちさんからお声がけいただいて、CBR と Dトラ のインプレ記事を書いていただくことになりました。
このブログ内でも色々書いてきましたが、情報が散らばっているし、そもそも大昔に書いたことなんてインターネットの大海原のどこかを漂う木片のような存在で、ほぼアクセスはありません。
そういった情報をひとつの記事にまとめてもらう良い機会にもなりました。

インタビューの流れ

  1. Google フォームで事前アンケートに答える
  2. Twitter の DM でインタビュー日時の連絡がくる
  3. チャット (テキスト or ボイス) でインタビューを受ける
  4. 記事執筆中に不明点等あれば追加で質問がくる
  5. 記事が公開される日時の連絡がくる
  6. 公開・ダブルチェック

という感じです。
事前のアンケートに答えた内容をもとに、ぼっちさんが上手いこと掘り下げてインタビューしてくださるので、基本的にはそれに答えていく形で大丈夫でした。

僕の場合は過去にブログで書いたことのある内容もあったので、過去記事のリンクを送って「ここ見てくださーい」という場面も多かったです。たまに過去の自分の記事読むと、エモいですね。。

ボイスチャットには Discord を使用

f:id:michimani:20180911111955j:plain インタビューの流れでも書きましたが、インタビューの方法は チャット (テキスト or ボイス) で、僕はボイスチャットでのインタビューとなりました。
そこで使ったのが、 Discord というアプリです。

discordapp.com

Discord は、主にはオンラインゲームをプレイしているときに、一緒にプレイしている人たちとコミュニケーションを取るためのツールのようです。
対応環境はマルチプラットフォームで、iOS/Android、MacOS/Windows、Webブラウザ で利用できます。

もちろんアカウントは持っていなかったので、サクッと作ってしまいます。 f:id:michimani:20180911112028j:plain メールアドレスさえあればアカウントは作れます。

Discord では、サーバ (LINEでいうグループみたいなもの) を作って、そこに他のユーザを招待して、テキストチャットやボイスチャットをする、というのが基本的な使い方のようです。
今回は バイクレ!! のサーバーに招待されて、そこでぼっちさんとチャットをする という形でした。

アプリ内の説明は (フランクな) 日本語になっていて、初めて使う機能やボタンにはヘルプが出ていたりするので、初めてでも直感的に使えます。

「Skype と何が違うんだ!」と言われると詳細な部分はわかりませんが、Discrod のサイトでは「Skype、TeamSpeakの時代は終わりを告げた…!」とされています。。

まあ、なんというか今風のツールなので使いこなせるようになりたいですね。

長時間のボイスチャットに AirPods は向いていない

f:id:michimani:20180911112014j:plain インタビュー当日は、自室の iMac で MacOS 用の Discord アプリを使ってチャットをしました。
iMac 本体にもスピーカーとマイクは付いていますが、なんとなくヘッドセット代わりに AirPods を使ってみることにしました。

インタビューの時間は、1インプレ 1時間くらい。CBR と Dトラ を一気にやるので 2時間くらい という想定でした。

AirPods の駆動時間として、 約 5 時間 というのが頭にあったので、バッテリー切れの心配はないと思っていました。が、この認識は間違いでした。

あらためて Apple の 商品ページを見てみると、

バッテリー駆動時間について

  • AirPods は 1 回の充電で最大 5 時間の再生、または 2 時間の連続通話が可能です。
  • ケースで何度か充電しながらであれば、24 時間以上の再生、または最大 11 時間の連続通話が可能です。
  • AirPods をケースに入れて 15 分間充電するだけで、最大 3 時間の再生、または 1 時間以上の連続通話が可能になります。
  • AirPod のバッテリー残量が少なくなると、片方または両方の AirPods で音が鳴ります。バッテリー残量が少なくなると 1 回鳴り、AirPods の電源が切れてしまう直前に 2 回目の音が鳴ります。

とあります。
つまり、ボイスチャット (所謂、連続通話) の利用は 最大 2 時間 ということです。

実際、チャット開始時にはバッテリーが 100% ではなかったので、1時間30分くらい過ぎたあたりで、バッテリー残量の警告音が鳴りました。
慣れないボイスチャットであたふたしつつも、結局後半は iMac のスピーカーとマイクで乗り切りました。

AirPods は、特に部屋の中でも使い勝手が良いので便利だなと思っていましたが、長時間の通話の際にはバッテリーに注意しないといけないですね。

www.michinoeki-mania.com

まとめ

いろいろ書きましたが、インタビューの結果 出来あがったインプレ記事がこちら。

【15万km走行してわかった】CBR1000RRの良いところと悪いところのインプレ

【憧れの二台体制】セカンドバイクとしてDトラッカー125をお迎えしてわかった良い点と悪い点

内容についてはもちろんインタビューに基づいた内容ですが、他の人の文章で自分のバイクについてこれだけガッツリ書いてもらうというのは、かなり新鮮で面白いですね。
記事内で使う写真についても、「過去のブログ漁ってよしなに使ってください」と伝えていたので、 (僕は) 楽でした。

自分のバイクについてあらためて考える良い機会になったので、バイクレ!! のインタビュー受けてみるのは面白いかもしれません。