みちのえきまにあ

SC59 CBR1000RRで道の駅巡りをしているまったりツーリングライダーのブログ

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CBR1000RR
D-TRACKER 125
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D-TRACKER 125 でロングツーリングしてみた話

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はいどうも、大型バイクのメンテにかかる費用にため息をつきまくっているよっしーです。
今回は 6月にちょい乗り用に買った D-TRACKER 125 でロングツーリングをしてきた (支離滅裂な発言) ので、その話です。

D-TRACKER 125 のスペックおさらい

f:id:michimani:20180609161719j:plain まず、D-TRACKER 125 のスペックをおさらいです。

  • 排気量 124cc
  • タンク容量 7L (残り 1.8 でランプ点灯)
  • シート高 805 mm
  • 車重 113 kg
  • 最大出力 10.2 PS

という感じ。
タンク容量は 7 L ですが、これまで近場を適当に走ってる感じでは 燃費が 38 km/L くらいなので、単純計算でワンタンク 266 km くらいは走れそうです。
シート高は高すぎず低すぎずでちょうどいい感じ。ただし、シート幅が狭いため長距離・長時間の乗車でどうなるか、というところが心配です。

ルートは富士山 - 箱根エリア

f:id:michimani:20180902223050j:plain ルートはこんな感じ。

125cc なので下道オンリー、さらに一般道でも 125cc 以下は通れない部分は迂回します。
実際の走行距離は、ちょうど 300 kmでした。

余談ですが、果たして 300 km で ロングツーリング というタイトルを付けていいのだろうか という思いがありました。
やはり距離感覚が麻痺しているのでしょうか?

ちなみにこのルートを CBR1000RR で走ると、6時に出てゆっくり目にご飯を食べて帰ってきても昼過ぎくらい という感じです。
が、D-TRACKER 125 では、同じく早朝6時くらいに出て帰ってきたのは夕方。後述しますが、思ったより時間がかかります。

D-TRACKER 125 でロングツーリングして思ったこと

f:id:michimani:20180902223047j:plain では、D-TRACKER 125 でロングツーリングしてみてどうだったのか。簡単に書きます。

コストが低い

f:id:michimani:20180902223046j:plain まず、走行コスト。ガソリン代ですね。
Dトラの街乗りでの燃費が 38 km/L という想定でしたが、終わってみれば 300 km をワンタンクで走破できました。最後は給油ランプが点いてから結構走ったので、ほぼ 7 L 使い切った計算でよいと思います。
となると、300 ÷ 7 = 42.85 (km/L)
油種はレギュラーなので、145 円/L としても 145 × 7 = 1,015 (円) となります。

一方、CBR1000RR でこのコースを走ると、おそらく燃費は 20 km/L くらいは出ると思います。
となると、(ハイオク 155 円/L として) 300 ÷ 20 × 155 = 2,325 (円) となります。倍以上違ってきます。

寄り道がしやすい

f:id:michimani:20180902223051j:plain 非常に小回りのきく車体ということで、Uターンも簡単、エンジンオフ時の取り回しも楽です。
その結果、ちょっと路肩に停車〜 とか、細い道やけど行ってみるか〜 とかが簡単にできます。

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朝の宮ヶ瀬湖

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ジャンプもしたくなる

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国道1号線 最高地点

坂道がキツい

はい、パワーがありません。CBR1000RR と比べると、10分の1 以下です。
例えば、道志道で山梨方面へ行くときに坂のぼってトンネル抜けますよね? あの坂、キツイです。

御殿場から箱根へ向かうとき、ずっと坂道ですよね? あの坂、キツイです。

まあ、その非力さが可愛かったりするので、それもよしです。

ケツが痛い

これはわかっていましたが、200 km くらいで結構痛くなってきました。
痛くなってきてからは、スタンディングしたり半ケツで乗ったりして耐えます。
これに関しては、慣れと調教次第で耐久力を上げるしかないですね。

思ったより時間がかかる

これが想定外のポイントでした。
各走行区間での巡航速度は、正直 CBR と差は無いという印象でした。
しかし、終わってみれば帰宅時間はちょっと遅め。
こうなった理由としては、125 cc では走れない区間があるということです。高速道路はもちろんですが、一般道路でも 125 cc 以下の走行が禁止されている区間があります。
例えば、箱根新道です。箱根新道も渋滞はしますが、旧道に比べると短縮できる時間はかなり大きいです。

あと、このルートでいうと西湘バイパスが走れないのも、時間がかかる要因ですね。
下道だと小田原の街なかを抜けていく分 時間がかかります。その分、寄り道もしやすくなるわけですが。

125 cc でロンツーはアリか?ナシか?

アリです!!
近所のチョイノリ用に買った Dトラでしたが、色んな所へ行く楽しさを感じました。
ということで、もっと可能性を探るために、ちょい乗り用のDトラでロンツーしたいと思います。#支離滅裂な思考・発言