みちのえきまにあ

SC59 CBR1000RRで道の駅巡りをしているまったりツーリングライダーのブログ

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SSTR2018 に参加してきました

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先日 SSTR 2018 当日を迎え、無事に日没までにゴールすることができました。SSTR は初参加となったわけですが、道中の様子、全体の雰囲気などについて書いていきます。

当日のルート

f:id:michimani:20180528212058j:plain 予定していたルートはこんな感じでした。

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能登島も含め、能登半島をガッツリ一周するルートで、各所から 「あたまおかC」 という最上級の褒め言葉をいただいておりました。

で、実際のルートはこんな感じになりました。

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ほぼほぼ予定通りでしたが、やはり狼煙まで行くことを考えてある程度余裕をもつため、能登半島をガッツリ一周することは諦めました。結果的には時間的にも体力的にも余裕を持ってゴールすることができました。

予定していた道の駅氷見での昼ごはんと映えるソフトクリームもゆっくり食べられました。

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SSTR 的には 690km、単純に出発からホテルまでは 748km でした。さすがにホテルについてからは即就寝でした。

懸念していた R158 の渋滞にしっかりハマった

このルートの懸念点の一つとして、R158 の渋滞を挙げていました。

www.michinoeki-mania.com

心配していた渋滞ですが、がっつりハマってしまいました。
登山客のマイカーでの渋滞を心配していましたが、実際は大型の観光バスと大きめの工事車両によるスピード低下です。
R158 は片側1車線で、一部追い越し可の区間もありますが、追い越し禁止区間がほとんど。道もくねくねしているため大型の車両は必然的にスピードが遅くなります。また、幅の狭いトンネルもあり、そこでは観光バスが離合できず、渋滞の原因となっています。行き帰り両方ともハマってしまいました。

松本から富山に抜ける場合の主要なルートになるので、ここの通過にかかる時間は多めに見ておいたほうが良さそうです。

能登半島の先端 狼煙 を目指す人へ

f:id:michimani:20180528212102j:plain 今回 「あたまおかC」 と言われた理由としては、能登半島の先端にある道の駅 狼煙 まで行くルートを設定していたからです。
距離が伸びるのはもちろんですが、どうしても半島の先端ということで道が狭かったりスムーズにはしれなかったりするのでは?という心配がありました。そのため、時間に余裕を持たせるために R41 で富山に入ってからは少し北陸道を使ったりしました。ですが、実際に行ってみるとそこまで心配する必要もなかったかなという感じです。

能登半島の自動車専用道路

地図を見てもらえばわかりますが、能登半島には 能越自動車道のと里山海道 という自動車専用道路があります。しかも、能登半島寄りの区間は無料区間になっています。これを使うと、高岡から氷見、氷見から能登空港あたりまでは信号なしでスッと行けてしまいます。
のと里山海道は千里浜なぎさドライブウェイに並行して通っていて、なぎさドライブウェイ付近も無料区間になっています。 もちろんこれらを使うことでいくつかの道の駅を素通りしていまっているのは胸が痛いですが、狼煙を目指すうえでは使うべきだと思いました。

能登半島の一般道も快適

能登半島のメインの道としては、r303 、 r52 、 r28 、 R249 あたりになりますが、どれも信号が少なくペースもわりと速めで、GoogleMap の予測よりも早くつくパターンの道です。なので、走っていてもストレスはほぼありませんでしたね。信号がない分、どうしても単調になるので狼煙から千里浜を目指すときはかなり眠かったですが。

狼煙から輪島までは海岸線をずっと走りましたが、ここも流れはスムーズで、そしてとにかく景色が凄くいいです。

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アップダウンあり、棚田ありで、海ばっかりで飽きるのではという心配は杞憂でした。

距離的に狼煙まで行くのを迷っている方には、「迷わず行けよ、行けばわかるさ」と言いたいです。

明るいうちにゴール

狼煙まで行った時点でかなり満足感はありましたが、しっかり日没までにゴールするのが SSTR。ただし、日没ギリギリになると砂浜で渋滞するという話を聞いていたので、あまり遅くならないように千里浜へ。17:30 頃に無事ゴールしました。

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実際、18:30 頃を過ぎてからはだんだんとゴールに到達するバイクが増えてきて、19:00 を過ぎてからは大渋滞でした。

千里浜に入ってからの雰囲気がとても良い

千里浜に入ってからはすぐにゴールではなく、ゴール地点までしばらくは普通に千里浜を自由に走れます。もちろん普通の観光客の人もいるんですが、その人達も手を振ってくれたりしてとても良い感じでした。

ゴール付近には、すでにゴールしたライダーや地元の方々がたくさん集まっており、あたたかく迎えてもらえまます。まるで8耐でゴールしたあとにピットに戻ってきたときのような感じです。まあ8耐出たこと無いですが。

僕がゴールしたタイミングでは SSTR 発案者の風間深志氏もゴール付近にいらっしゃったので、ハイタッチしながら通過することができました。

ゴール後にははてなブロガーの はやとぅ(id:hayatOoooo)さん、MOS(id:Rustyman)さん、WER(id:WeekEndRider)さんと お久しぶりです・ハジメマシテ・お疲れ様でした の挨拶ができたのも良かったです。
時間的に全員の方とお会いすることはできませんでしたが、おそらく縁もゆかりもないであろう場所で知っている人に会えるのは不思議な感じで面白いですね。

ゴール後は沈む夕日をゆっくり眺めてました。

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終わってみればいつも通りの道の駅めぐり?

SSTR では道中のスポットにチェックインしてポイントを獲得し、ゴールをするというルールがあります。で、最終結果はこんな感じになりました。

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こんなに道の駅を寄る予定はなかったんですが、ルート上には結構道の駅があるので、いくつか素通りしたとしてもそれなりの数になりました。
能登半島に関しては初めて行く道の駅ばかりだったので、この機会に訪問数を増やすことができたのは良かったです。

いつものツーリングと違う点は、同じ目的を持ったライダーが他にもたくさんいるということです。
そのため、道中ではヤエーの応酬で、もう1年分くらいヤエーしました。
アクションカムで動画を撮っているっぽい人もたくさんいたので、どこかに映り込んでいるかもしれません。

参加賞とか色々もらった

ゴール後には参加賞・記念品と、地元の方からおにぎりと貝汁がもらえました。
参加賞として、ピンバッチ、ロゴ入りの水筒、ポカリスウェット(500ml)、円形の木の板。

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円形の木の板はかなりしっかりした物なので、砂浜でのスタンドプレート代わりになりますね。ただ、これを受け取れるのはゴール後にバイクを舗装された駐車スペースに置いたあとになります。事前にステッカーとかを郵送してきた中に入っていても良かったのでは??と思ってしまいました。
ちなみに、当日スタンドプレート代わりになるようなものを持っていなかったため、砂浜入り口の自販機で綾鷹を買って飲んで難を逃れました。

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多分いろはすなら無理ですね。。

さらに、狼煙に到達したライダーは、狼煙ステッカーがもらえます。

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まとめ

f:id:michimani:20180528212103j:plain いままで存在を知らなかった SSTR ですが、勢いで参加を決めて良かったです。最高でした。

参加していた車両については、アドベンチャー系がほとんどで、道中もGS、アフリカツイン、Vストロームなどなど各メーカーのアドベンチャータイプのバイクをたくさん見ました。SSの参加車両はあまり見なかったので、立ち寄る道の駅ではいつもより視線を感じたような気がしました。ちなみに千里浜はSSでも普通に走れるので安心して参加できます。

今回は 狼煙に行く ことが最大の目的になっていたのでほぼ走りっぱなしでした。もしまた参加する機会があれば、今度はもう少し色々な場所を巡りながら、美味しいものを食べながらゴールまで行けたらいいなと思いました。