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ゆるゆるキャンプに使っている道具を紹介します

May 08, 2018

キャンプ道具は数ある沼の中のひとつで、集めだすとキリがありません。しかし、バイクでキャンプツーリングするには持っていくことができる道具は限られてきます。そんな中で、今回は僕がゆるゆるのキャンプツーリングをするときに使っている道具を紹介します。

ゆるゆるキャンプでの目的

ゆるゆるキャンプでは、最低でも下記を実現することを目的としています。

  • テントで寝る
  • お湯を沸かす

以上です。
とりあえずこの2つができれば、衣食住のうち を確保することができます。

持っていく道具

では、上で書いた目的を実現するための道具を紹介します。

テントで寝る

まずは テントで寝る を実現するための道具です。

テント

当たり前ですが、テントが必要です。
使っているのは、コールマンのツーリングドーム(1〜2人用) です。かれこれ6年くらい使っています。

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1〜2人用となってはいますが、実際に2人で寝るのは非常に辛いと思います。が、1人だと十分な広さです。
ちょっとした全室もあるので、靴を置いたり、後述する小さなテーブルを置いてそこで食事を食べたりすることもできます。

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寝袋

コールマンのタスマンコンパクト という寝袋です。こちらも6年くらい使っています。 GWの東北はまだまだ寒さが残っていて、夜間は一桁台になっていましたが、これで全く問題なく寝ることができました。

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これがあればベンチで野宿もできます。※過去の話

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銀マット

テントを貼る場所は必ずしも平らな場所とは限りません。
気持ちよく寝るためには、銀マットでクッション性を確保する必要があります。

ただ、これまでずっと銀マットを使ってきましたが、厚さが足りないと感じています。
使用している銀マットの厚さは 5mm くらいです。マットの厚さは折りたたんだ際のかさばり具合に直結するので分厚ければいいというものではありませんが、1cm くらいはあったほうがいいのかなと思います。

ブルーシート

これはテントの底面よりも大きなものを用意すると良いです。ということに今回のロンツーで確信しました。
というのも、テントの前室にもシートがあると、生活空間がさらに広がるからです。靴を脱いだりするのもとても楽になります。

ホームセンターで売っているブルーシートで、サイズは 180x200cm のものを使用しましたが、まさにベストサイズでした。折りたためばフィールドシートバッグの底面サイズとほぼ同じになるため、積載時にもあまり気になりません。

折り畳みのイス

これはテントで寝るための道具ではありませんが、 をもう少し快適にするための道具です。
使っているのは、ドッペルギャンガーの折り畳みイスです。

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イスの高さは低めで、ヘルメットと比べるとこんな感じです。

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このサイズだと、テントの前室内で座っても頭に少し余裕があります。(身長170cm、座高高め)

お湯を沸かす

続いて お湯を沸かす を実現するための道具です。

バーナー

家庭用のガスボンベを燃料とする SOTOのガスバーナーです。

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家庭用ガスボンベということで、ツーリング先のスーパーやコンビニでも燃料を補給できるのが良いです。
そして、なんと言ってもコンパクトな点が良いです。
バーナーの足は折りたたむことができて、折り畳んだ状態を iPhone 7 と比較するとこんな感じです。

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鍋はありがちな鍋です。
直径は15cmもないくらいで、容量は1Lです。たしかキャプテンスタッグの鍋だったと思います。

ちなみに、先ほどの SOTO のバーナーは、折り畳んで付属のポーチに入れた状態で、この鍋に入ります。
荷物が限られている場面では、小さいは正義ですね。

ミニテーブル

ユーザが非常に多いであろう、キャプテンスタッグのミニテーブルです。
先ほどから写真に写り込んでいます。

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折りたたむと非常にコンパクトになります。

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やっぱりあれが欲しい

ゆるキャンで肉まんを挟んでたあれですね。ホットサンドメーカー?というやつでしょうか。
GWのツーリングにも持って行きたかったんですが、残念ながら間に合わず。。

今年は近場でもいいのでキャンツーしたいと思っているので、どこかのタイミングで肉まんサンドデビューしようと思います。