みちのえきまにあ

CBR1000RRで道の駅巡りをしているまったりツーリングライダーのブログ

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岐阜の道の駅めぐり 前編

岐阜県といえば、面積が47都道府県中7位と、とても広い県です。それ故に道の駅もとても多く、こちらは47都道府県中2位の54駅(2015/5/28時点)あります。そのうち、滋賀寄りの数駅は既に訪問済みでしたが、今回は更に東、北のほうにある道の駅を2日間かけて巡ってきたので、前後編に分けて振り返ろうと思います。

1日目は国道156号沿い

2日間と言っても、1泊2日ではなく、それぞれ日帰りで巡ってきました。その1日目のルートは、だいたいこんな感じです。 sc_2015-05-04_22_04_00 岐阜の道の駅と言いつつ石川や富山を通っているのは、国道156号を北から制覇するためです。なので、1日目は石川、富山の道の駅も少し巡ってきました。

  1. 石川県の道の駅
  2. 富山県の道の駅
  3. 岐阜県の道の駅

石川県の道の駅

まず、敦賀から北陸自動車道で加賀まで行って、1駅目。

こまつ木場潟

May 28 2015y1 まだ朝早かったということもあり、ほとんど車は止まっていませんでした。が、RVF400(多分)が止まってまして、かっこいいな~と思ってました。

一向一揆の里

May 28 2015y2 加賀といえば、そう、一向一揆ですよね。資料館のようになっていますが、もちろん開館時間前。。

瀬女

May 28 2015y3 R360沿いにあるこの道の駅、「せな」と読みます。初見では読めませんね。。 このままR360を東へ行くと白山スーパー林道と呼ばれる道があり、岐阜県の白川村に抜けられるのですが、二輪は通行禁止です。

しらやまさん

May 28 2015y4 この駅で石川県はラストです。

このあと更に北上して、金沢大学の横を通って富山県に入ります。

富山県の道の駅

福光

May 28 2015y5 R304で富山県に入って1駅目です。

たいら

May 28 2015y6 R304を南下して、山を一つ越えるとR156に入ります。山を超えるときになが~いトンネルを抜けるんですが、このトンネルを抜けたときの景色がすごい!山を分けるように流れる大きな川だったり、道路の端にはまだ雪が残っていたり、とにかく、これが日本か…っていう。。

上平

May 28 2015y8 富山県はこれで最後です。

たいらからここに来るまでの道中には、世界遺産 越中五箇山相倉集落があります。白川郷と同じく、合掌造りの集落です。 May 28 2015y7 この写真からもわかるように、山にはまだ雪が残ってますね。

岐阜県の道の駅

更にR156を南下して、やっとこさ岐阜県に入りました。

白川郷

May 28 2015y9 1駅目は白川郷。やはり、観光客が多かったように思います。ちなみに、先ほど出てきた白山スーパー林道では、この辺りに出てこられるようです。

そして、名物?の カヤの実ソフトを食べました。 May 28 2015t1 カヤの実本来の味を知らないのでなんとも言えませんが、まあ、ソフトクリームとしては美味しかったです。

飛騨白山

May 28 2015y10 R156をどんどん南下していきますが、景色も道もとても楽しいので、走っていて全然飽きません。

桜の郷 荘川

May 28 2015y11 R156を少し逸れて、R158沿いの道の駅。東海北陸自動車道の荘川ICのすぐ近くです。 ちなみに、二輪置き場には残雪がどっさりありました。 May 28 2015y12

大日岳

May 28 2015y13 と、ここで!朝に木場潟で見たRVF(多分)と再会したのです!R156を北上されていったので、おそらく九頭竜から岐阜に入って来られたのだと思います。こういうの面白いですよね。

R156沿いの道の駅はここで終わりです。ここ以南にも数駅ありますが、そこは既に訪問済みなので。

ただ、ここまで来たならもうひとつ新しいところへ行こうと思い、R156からR472で北上。つまり、逆走ですね。

明宝

May 28 2015y14

そして到着したのが明宝。明宝といえば、そうです。明宝フランクです。 May 28 2015t2 まあ、美味しいに決まってますよね。(観光地補正あり)

明宝フランクとコロッケを食したあとは、馬にまたがった武士に見送られて帰りました。 May 28 2015y15

帰りは美濃から東海北陸道に乗って帰ったんですが、何故かかなりの強風で非常に疲れました。 結局この日の走行距離は642kmでしたが、一番しんどかったのは帰りの高速道路でした。道中の国道はほとんど快走路で、信号もなく、とても走りやすい道でした。

ということで、前編はこの辺で。次回、後編です。

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