みちのえきまにあ

CBR1000RRで道の駅巡りをしているまったりツーリングライダーのブログ

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引越しに伴って車検あり二輪のナンバー変更をしてみたら意外と簡単だった話

滋賀から神奈川に引っ越してきてもうすぐ1年が経とうとしていますが、滋賀から持ってきたCBRのナンバーはずっと滋賀ナンバーのままでした。 法的には引越しした日から15日以内に変更しなければいけないことになっていますが、現状ではあまり厳しく取り締まっていないようです。 ですが、どうしても関東で滋賀ナンバーは目立ってしまうということで、平日に休みが取れた日に運輸支局へ行ってきました。

正直、運輸支局へ行って手続きするのは結構めんどくさいと思って放置していたのですが、こちらの記事を読んで案外簡単そうだなと思って今回重い腰をあげたというわけです。

grgr-bnbn.hatenablog.com

非常に詳しく書かれているので、ここでは簡潔に書きたいと思います(^^;

 

 

持っていく物

まず、こちらで用意する物ですが、意外と少ないです。

  • 3ヶ月以内に取得した住民票(新旧の住所が記載されているもの)
  • 自動車検証
  • 印鑑(認印)
  • 古いナンバープレート

以上です。 意外と少ないですよね?

これらの物とお金さえ持って管轄の運輸支局へ行けばOKです。

必要なお金

必要なものは前項で挙げた物ですが、お金も少し必要です。

まず、新しいナンバープレートに貼る車検シール代です。

この車検シールについては、古いナンバープレートについているものを剥がして再利用することも可能ですが、正直貼り直しは結構難しいと思うので、新しく発行してもらいましょう。 この車検シール代が、300円です。

そして、新たに発行してもらうナンバープレート。この発行手数料として、520円が必要です。

以上、運輸支局で支払った金額は、820円です。 運輸支局によっては記入する用紙が有料だったりするところもあるようですが、神奈川運輸支局では用紙代はかかりませんでした。

ナンバー変更に伴って運輸支局以外でする必要があること

新しい車検証と新しいナンバープレート自体は運輸支局で即日発行してもらえますが、それ以外にもすべきことがあります。

  1. 自賠責保険・任意保険の登録情報変更
  2. ETCの再セットアップ(ETCを装着している場合)

特に保険に関しては、何かあったときに登録情報が古いと大変なことになります。 では、それぞれどういう手続きをすればよいのでしょうか….。実はこれも結構簡単でした。

  1. 自賠責保険・任意保険の登録情報変更 こちらは各保険会社に問い合わせるが基本かと思いますが、バイクを購入した店が代理店となっている場合があるので、もしそうであればその店に行ったほうが楽です。 自分の場合はレッドバロンバイクを購入したため、保険についてはあいおいニッセイ同和損害保険の保険になっています。 近くのレッドバロンへ行ってナンバー変更した旨を伝えると、登録情報変更の手続きをしてくれました。 それぞれの新しい証書については後日郵送で届くので、それまでの間に何かあった場合は変更の手続き中であることを伝えて下さいとのことでした。 まあ、何かあると面倒だと思うので新しい証書が届くまでは大人しくしておいたほうが無難ですね(^^; ちなみに、この手続でお金はかかりませんでした。
  2. ETCの再セットアップ(ETCを装着している場合) こちらはETCの設置をしてくれるお店であればどこでもやってくれそうな気がします。 自分の場合は近くの2りんかんでやってもらいました。 こちらも、店員さんに再セットアップしたいと伝えると、車検証と免許証の提示、ETC車載器の番号(?)を求められて、あとは作業してくれました。 ETC車載器の番号については、車載器のフタの裏側に記載されているので、事前に確認しておくとスムーズにいきます。 こちらは再セットアップ代として2,700円かかりました。

全てにかかる時間とお金

運輸支局での手続き、保険、ETCの手続き、すべて終わるまでにかかった時間はおよそ4時間でした。(お店間の移動時間も含めて) 各場所の混み具合にもよると思いますが、半日もあれば終わると思います。

そして、かかるお金は、  運輸支局 820円  ETC再セットアップ 2,700円  合計 3,520円 です。

ナンバー変更の代行をしてくれるところは結構ありますが、これの何倍もの時間とお金がかかりますよね? まあ、平日でないとできないという条件はありますが、やってみると意外と簡単だったのでもしナンバー変更をする場合は自分でやってみると良いと思います。