みちのえきまにあ

CBR1000RRで道の駅巡りをしているまったりツーリングライダーのブログ

Twitter
Instagram
Youtube

バイク用インカムといえばSENAかB+COMか

最近はソロツー以外に、数人でツーリングに行く機会も増えてきました。そこで、数人でのツーリングを更に楽しもう!ということで、バイク用インカムを買うことになりました。

バイク用インカムとは

ヘルメットの横に何か付いている人をたまに見かけますが、あれがバイク用インカムです。同じ機種のインカムを付けている人と会話をしたり、Bluetooth接続したiPhoneなどで音楽を聞いたり、電話をしたりすることが出来ます。 バイクでは車と違って運転中に他の人とコミニュケーションを取るのが難しいですが、インカムを使うことでツーリング中のコミニュケーションを円滑に行うことができるわけです。

バイク用インカムと言えば、SENAB+COMの二大勢力だと思いますが、今回購入したのはSENASMH10という機種です。

Jun 09 2015y5

何故これにしたかというと、一緒にツーリングに行く機会が多い方がこれを使っていたからです。あとは勧められる通りに… 今回は、2台セットを割り勘で買いませんか?というお誘いを受けたので、SMH10の2台セットを買いました。もちろん、1台ずつ買うよりお得です。

 

 

付属品

2台セットに入ってる付属品がこちらです。 Jun 09 2015y7

….いっぱいあります。1台分の付属品がこちらになります。 Jun 09 2015y8

  1. 車載用電源ケーブル
  2. 3.5mm 標準ステレオオーディオケーブル
  3. USB電源&データケーブル
  4. 本体
  5. クランプ&スピーカー
  6. スピーカー貼付け用アダプタ
  7. ケーブルマイク貼付け用マジックテープシール
  8. ブームマイク
  9. 本体取付用アダプタ、六角レンチ
  10. ケーブルマイク

ヘルメットの内装を外してこれらを取り付けていくわけです。

取り付け

取り付けは10分もあれば終わると思います。

まずはスピーカーの取付です。 僕が使っているヘルメットは、アライのRapide SRというヘルメットで、左右の頬パッドを外してスピーカーを取り付けます。取り付けは付属しているアダプタ(マジックテープシール)を使います。※写真で付いているマジックテープシールは、以前に使用していたスピーカーの物です。 Jun 09 2015y21

スピーカーを取り付けて内装を装着する際、ケーブルを強く挟んでしまわないように気をつける必要があります。ケーブル自体は結構細いので、強く挟んだ状態で使用していると、中で断線してしまったりするかもしれません。。

次にマイクの取り付けですが、マイクはブームマイクとケーブルマイクが付属しているので、好きな方を付けられます。今回はケーブルマイクを取り付けました。 取り付けは、付属のマジックテープシールをヘルメット内の口のあたりにつけて、マイクの先をそこに貼り付けます。 Jun 09 2015y22

最後にクランプの取り付けです。 クランプはクランプユニットとバックプレートに分かれてまして、その2つでヘルメットのシェルを挟んで、六角ネジで締め付ける、という感じです。 Jun 09 2015y23

Jun 09 2015y24

Jun 09 2015y4

取り付け後のヘルメットはこんな感じになります。 Jun 09 2015y1

Jun 09 2015y2

Jun 09 2015y3

操作性とか音質とか..

操作は… メインのダイヤルを回す/押す、サイドに付いているボタンを押す これらの組み合わせなので、慣れてしまえば簡単だと思います。

音質は… まだ実際に他の人とペアリングして走行中に話してはいません。。 が、Bluetoothで音楽を聴いている限りでは、なんの問題もなく音も聞き取りやすいです。

複数人でツーリングに行く機会が多い方には、あるとより楽しいツーリングになりそうです。

では/