みちのえきまにあ

SC59 CBR1000RRで道の駅巡りをしているまったりツーリングライダーのブログ

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やっぱりCBR1000RRにはTSRのシングルシートが似合う

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はい、どうもよっしーです。 SSの造形美の重要な部分を担っているシングルシートカウル。CBR1000RR用にも様々なメーカーから販売されてますが、やっぱりTSR製のシングルシートがよく似合うという話です。

シングルシートカウルデビューはTSR製

初めてシングルシートカウルを付けたのは、CBRを納車してから2ヶ月後くらいだったと思います。 当時も様々なメーカー、もちろんホンダ純正のシングルシートカウルもありましたが、形のカッコよさからTSRのシングルシートカウルを買いました。 色は、赤、黒、青、オレンジがあり(他にもあったかもしれません)、特に迷うこと無くオレンジを買いました。まあ、レプソルカラーなので。

ただ、実際付けてみるとシートカウルとの色の差が目立つ... そして、時間が経つにつれてシートカウルのほうだけ日焼けして色が薄くなり、色の差が大きくなっていきました...。

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まあ、写真の写りとかその日の天気とかによって見た目は左右されるのですが、やはり色が違うのはちょっとな...と思いながら3年くらい経ちました。

色の違いをなんとかしたい...

色の差が大きくなってきて、どうにかしたいと思って出た結論が、シートカウルごと交換する でした。

イメージは、SC59の先代のSC57のレプソルカラーの色合いです。 f:id:michimani:20180309151652j:plain

ということで、パーツリストからグラファイトブラックのシートカウルと、レプソルのシールを注文。

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シングルシートカウルも、本当はTSRの黒のやつが欲しかったんですが、なかなか良いお値段(約28,000円)するので、今回は黒っぽい中華製(約7,000円)にしました。

シートカウルと合わせるとこんな感じ。

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ちょっとレプソルがくどい気もしますが、まあ悪くはなさそう。

で、付けてみた。

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ん?ちょっとおしりのボリュームが小さすぎます...。

SC57はシートカウルが大きかったので、黒でも存在感がありましたが、SC59では小さくなったシートカウル、さらに黒色となるともう頭の方のオレンジ色に存在感が完全に負けてしまっています。

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TSRの頃と比べると、シングルシートの形状も相まってかなりスリムになってしまっています。

半年ほどこの状態で走っていたのですが、やっぱりおしりにもインパクトが必要だなということで、再びシングルシートをどうしようかと考えることになりました。

形はTSR、でもお値段が...

とりあえず元のちぐはぐオレンジに戻す選択肢もありましたが、それでは意味がありません。 実際、黒のシートカウルは気に入っていた(レプソルのシールもかなりきれいに貼れた)ので、そこはそのままにすることに。

ただ、黒のシートカウルにそのままオレンジ色のシングルシートを付けると、黒とオレンジの2色が上下で分かれていて、それはそれで不細工になります。

そこで頭によぎったのが、SC59後期の中の2代目のレプソルカラーです。(ややこしい) f:id:michimani:20180309153110j:plain

このカラーのシングルシートカウルは単色ではなく、オレンジ・白・赤 の3色が横方向に分割されて配色されています。 そしてシートカウルの色は、サイドが黒系で上部は白。

つまり、色んな色がシートカウル周辺に集まっています。(ザックリと)

黒とオレンジの2色だけでは不細工になる。じゃあもっと色足せばいいのでは?ということです。

今あるオレンジ単色のシングルシートを加工する

先ほども少し触れましたが、TSRのシングルシートはかなり高価です。新たに買うことは出来ません。 なので、手元にあるオレンジ単色のTSR製シングルシートを加工することにします。

ただし、塗装は経験がなく、失敗したときのリスクが大きいので無し。

塗装せずに色を変える.....シール貼ればええやん。

で、準備したのが、耐水性のあるカッティングシート。 f:id:michimani:20180106122005j:plain

これを貼る。

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それっぽくなりました。 さすがにこのHRCはデカすぎたので、もう少し小さいものに貼り直しました。

結果

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おしりもインパクトが戻ってきました。 そんなに違和感もない(と思っている)ので、今後はこのままいきます。