みちのえきまにあ

SC59 CBR1000RRで道の駅巡りをしているまったりツーリングライダーのブログ

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この半年のうちにXamのスプロケのデザインが変わっていた

はいどうも、よっしーです。
これまで幾度となくスプロケを交換してきましたが、選択したメーカーの割合としては SUNSTAR:Xam = 6:4 くらいです。今はXamのスプロケがついていますが、そのひとつ前もXamのスプロケがついていました。一つ前から今のスプロケに交換するまでの期間は半年ほどですが、その間にスプロケのデザインが変わっていたという話です。

スプロケの選び方について(ざっくり)

スプロケの寿命はメンテナンスや使用環境によって大きく変動するので一概には言えませんが、主にツーリングをメインとするならば、250ccであれば30,000kmくらい、1,000ccだと17,000kmくらいかと思います。
まあ、これは僕が今まで乗ってきた(といっても2台だけですが)バイクの交換履歴から出てきた数値です。

VTR250は60,000kmほど乗りましたが、スプロケを交換したのは30,000kmくらい走ったときの1回だけ、チェーン交換もそのときだけです。
CBR1000RRになってからは、一番短くて9,000km、一番長くて33,000kmですが、まあ、だいたい12,000〜17,000kmくらいという感覚です。

スプロケの丁数は、多くなれば加速重視少なくすれば最高速重視 となり、同じ1丁変える場合、リアを変えるよりもフロントを変えたほうがその変化は大きとされています。

09年式CBR1000RR(国内)の純正スプロケットサイズは、フロント16、リア41となっています。
これまでデフォルトの41に加えて、そのとき店にあった在庫によって40をつけたり42をつけたりしてきましたが、たった1丁の違いでも結構変わるので色々試してみると面白いかもしれません。

デフォルトサイズ以外のサイズにする場合の注意点

ただし注意点としては、スプロケのサイズ変更によってメーターに誤差が生じるということです。GPSでの実走行距離は200kmなのに、メーターでは202kmになっていたり、出ているスピードにも差が出ます。1丁変えた程度の差であれば大したことはないですが、それでも1%距離に差が出ると、10,000kmで100kmの差になると考えると、なかなかですね。

その差を調整するためのスピードヒーラーというパーツも出ているので、それで補正することも出来ます。

で、どう変わったのか

前置きが長くなりました。
一つ前のXamから今回のXamへ、全く同じ型番のスプロケを選んだわけですが、作業が終わってから見てみると、アレ、なんか違うとなったわけです。

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ビフォー

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アフター

側面がくぼんでますね。掃除しにくくなりましたね。

そういえばふたつ前のスプロケからひとつ前のスプロケに交換するとき、「Xamのスプロケ在庫処分セール」的なことをやっていたなーと、これを書いている今ふと思い出しました。
あれはデザイン変更のための在庫処分だったのでしょうか。。

ナニハトモアレ、性能上は全く変化がないので見た目と掃除のしやすさの問題だけです。

短いですが、今回はこんな感じ(インスパイア)