みちのえきまにあ

SC59 CBR1000RRで道の駅巡りをしているまったりツーリングライダーのブログ

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ラクスルで趣味用の名刺を作ってみたら想像以上にクオリティが高かった

はい、どうもよっしーです。
前回はてなブログツーリングに参加した時に、参加者の方の中で名刺を配っている方が結構いました。ひそかに良いなーと思っていたので、今回僕も趣味用の名刺を作ってみました。

名刺作成はラクスルで楽する

趣味用の名刺ということで、そんなにお金をかけたくない。でも、どうせ作るならキレイなものを作りたい。

前者だけを考えると、 自分で紙を買ってきて自分で印刷する という方法が頭に浮かびますが、残念ながらプリンターを持っていないのでこの方法は無し。

となると業者を使うことになりますが、名刺印刷を請け負っている業者なんていくらでもあるので、どこを使えば良いのかわかりません。

そこで、「趣味 名刺 安い」とかで検索すると5番目くらいに出てくるのが、今回使った ラクスル です。

raksul.com

NAVERまとめなどでも、楽で安くてオススメされていたので、特に他と迷うこと無くラクスルに決定。まあ、探せばもっと安いところがあるかもしれませんが。

ラクスルで名刺印刷を注文して手元に届くまでの流れ

ラクスルで名刺を注文して、手元に届くまでの流れは次のような感じです。

  1. デザインを考える
  2. 名刺(の形式)を注文する
  3. データを入稿する→ラクスルでのチェック
  4. ラクスルでのチェックが完了した日 "受付日"
  5. 受付日から数営業日後に出荷

1. デザインを考える

印刷する名刺のデザインを考えます。
フォーマット .ai(Illustrator)、 .docx(Word)、.ppt(PowerPoint)での作成が可能で、 それぞれラクスルの名刺テンプレートDLページからダウンロードできます。
作成およびデータの入稿はこれらのフォーマットで可能ですが、できれば各アプリケーションから .pdf 形式で出力して、それを入稿したほうが流れがスムーズになるようです。あとで補足します。

Illustratorは持っていないので、今回はWordで作りました。
正直、作りにくかったです(^^;
Illustratorを持ってる人はそっちを使ったほうが絶対楽ですし、より凝ったデザインのものが作れるでしょう。

各アプリケーションからPDFへ書き出す方法についても、ヘルプがしっかりと用意されているのは良いですね。

PDFのデータチェックリスト | ご利用ガイド|印刷のラクスル

2. 名刺を注文する

ラクスルのページで名刺を注文します。
まずは、サイズ用紙の種類・厚さ片面/両面カラー/モノクロ角丸加工PP加工 について選択します。
すると、画面下に表示されが料金表の料金が切り替わります。
画面下の料金表は、縦軸に部数、横軸に受付日から出荷までにかかる営業日が取られています。部数が多くなる、出荷までの営業日が少なくなるにつれて料金は高くなります。

今回注文したときの設定はこんな感じです。 f:id:michimani:20171102210211j:plain

部数の最小値は100なので、100部で営業日が一番多い選択肢が一番安くなります。今回の設定では、一番安い設定から 角丸加工 だけ あり にしました。ちなみに加工なしの場合、100部 × 受付日から7営業日 の選択肢で 463円(税別) です。

この料金表は名刺印刷にかかる料金で、それに加えて消費税が乗ってきます。

f:id:michimani:20171102210208j:plain

そして、送料が乗ってくるのですが、配送方法はメール便(190円) 翌々日〜4日後宅配便(490円) 翌日〜翌々日 が選択できます。
最安を求めるならメール便を選択するべきですが、10月後半はびっくりするくらい雨が続いていたのと、アパートの郵便受けが雨に弱いということもあって、宅配便を選択しました。

結果、料金はこうなりました。

f:id:michimani:20171102210210j:plain

新規会員登録で(1,000円以上で使える)500円クーポンが貰えます。即使えるのでありがたく使わせてもらいます。

注文完了後には ご注文内容およびクレジット決済完了のご案内 - ご注文番号 XXXXXXXX〔ラクスル〕 という件名のメールが届きます。

3. データを入稿する→ラクスルでのチェック

ラクスルのデータ入稿ページからデータを入稿します。
両面印刷にした場合は、表用 と 裏用 の2つのデータを入稿します。
データ入稿ページにも注意書きが有りますが、 .pdf とそれ以外ではデータチェック完了 = 受付日の確定 までにかかる時間が異なるようです。
完結に書くと、

PDFで入稿してくれたほうが気持ち早いよ

ということみたいです。

あと、明らかに印刷範囲からデザインがはみ出していたりした場合は確認の連絡が来て、その分時間が余計にかかることになるので、データ作成時に差し戻しが無いようにしっかりとチェックしておいたほうが良いです。

デザイン的な問題はチェックが入りますが、スペルミスや色の不備についてはチェックが入らないので、特にスペルミスについては要チェックです。

データの入稿が完了すると、件名名刺のデータ入稿受付完了のお知らせ - ご注文番号 XXXXXXXX〔ラクスル〕 のメールが届きます。
この段階ではまだ 受付日 は確定していません。

4. ラクスルでのチェックが完了した日 "受付日"

入稿したデータのチェックが完了すると、懸命名刺のデータチェック完了のお知らせ - ご注文番号XXXXXXXX〔ラクスル〕のメールと、同時に 名刺印刷の受付日が○月△日で確定しました - ご注文番号 XXXXXXXX〔ラクスル〕 のメールが届いて、受付日 が完了します。

5. 受付日から数営業日後に出荷

確定した受付日から数日後、件名 名刺 出荷のご案内 - ご注文番号 XXXXXXXX〔ラクスル〕のメールが届きます。

実際にかかった日数

色々と工程が多いような感じがしますが、注文から受け取りまでにかかった日数は、10日 です。内訳をこんな感じ。

10/22(日)夜:注文完了
10/22(日)夜:データ入稿
10/23(月)昼:データチェック完了・受付日が10/23で確定
10/31(火)昼:出荷のお知らせ
11/1(水)昼:到着

完成した名刺が想像以上に良かった

今回、角丸加工にはしましたが、用紙の種類や厚さはデフォルトのままだったんですが、手触りとか印刷の出来がもうかなり満足できるレベルでした。(印刷素人が言ってます)
できあがった名刺はこんな感じです。 f:id:michimani:20171102210753j:plain

デザインセンスが皆無なので、ただ名前とSNSのIDとブログのタイトルを印刷しただけになってます。
角が丸いだけでちょっとおしゃれに見えるのが救いです。。

ちなみに、PHPerなので名前の数字部分は変数っぽくしてます。
主にTwitterの名前なんですが、数字部分は訪問した道の駅の数になっているので、今後もじわじわ増えていきます。

で、渡す機会はあるのか?

とりあえず今週末のR152走破ツーリングには持って行って配る予定をしていますが、その後特に積極的に配ろうということは考えてません。
また大きなツーリングに参加することになったり、地元に帰った時に会った方には配ろうと思います。